本ページはプロモーションが含まれています

JEPQの2024年6月の配当金発表!配当金の推移と投資メリットを徹底解説

投資

今回は、JPMorgan Nasdaq Equity Premium Income ETF(JEPQ)の2024年6月の配当金発表について詳しく解説します。

JEPQは高配当を目指すETFとして多くの投資家に支持されています。

Dr.ゆうま
Dr.ゆうま

最新の配当金発表で、2024年6月の配当金は1株あたり0.4497ドルでした。

前年、2023年6月は0.3565ドルだったので、26%の増配です!

現在、JEPQは276株、約240万円ほど保有しています(2024.6.21現在)

JEPQは毎月の配当金と、比較的株価も伸びやすいのが特徴です。

過去の配当金の推移や今後の見通しについても触れていきます。

JEPQとは?基本情報をおさらい

まずはJEPQの基本情報からおさらいしましょう。

JEPQは、J.P. Morganが提供するアクティブ運用のETFで、正式名称はJPMorgan Nasdaq Equity Premium Income ETFです。

JEPQは月次の分配可能な収入とナスダック100への露出を目指し、低いボラティリティを維持しながら一貫したプレミアム収入を提供することを目的としています。

株式ポートフォリオにはデータサイエンスのアプローチが適用され、ナスダック100インデックスのアウト・オブ・ザ・マネー・コールオプションを書くことで収入を生成するオプションオーバーレイ戦略を実施しています。

JEPQは2022年5月3日に設立され、NASDAQで取引されています。

2024年6月の配当金発表!最新の配当金額をチェック

2024年6月のJEPQの配当金はどのような結果になったのでしょうか?

最新の発表によると、1株あたりの配当金は0.4497ドルとなりました。

昨年の同時期と比較してどのように変化したのか、次のセクションで詳しく見ていきましょう。

過去のJEPQ配当金の推移を徹底分析

JEPQの配当金の推移を過去数年間にわたって分析してみましょう。以下は過去の配当金の推移です。

現在の株価は55.22ドルですので、配当利回りは8.0%です

JEPQの配当金は2023年より減少傾向です。

まだ設定来の期間が短いので判断はできませんが、安定感が高いとは言えないでしょう。

安定した増配を期待するのであればVYMが有力です

JEPQの配当金推移から見る投資メリットとリスク

JEPQの配当金の推移を見て、どのような投資メリットとリスクがあるのかを考えてみましょう。

メリットとしては、安定した配当収入が得られること、そして分散投資によるリスク低減が挙げられます。

一方で、米国株式市場全体の動向に左右されるリスクや、配当金の増加が必ずしも保証されないことも念頭に置く必要があります。

Dr.ゆうま
Dr.ゆうま

まだ設定来の期間が短いETFなので、安定感があるかはわかりません

配当利回り10%程度は期待したいですが、今年は少なめですね

JEPQの株価の推移

次に、JEPQの株価の推移を見ていきましょう

Nasdaq100指数を元指数としたQQQと、JEPIを比較対象にしています

QQQ>JEPQ>JEPIの順に株価が伸びていることがわかります。

配当再投資を考慮しない比較ではありますが、JEPQは株価もQQQに準じて上昇傾向なのがわかります。

JEPIはJEPQと比較し、株価の上昇は見込めませんが、QQQが下落時の下落幅は一番少なく、株価に安定感があることがわかります。

JEPIからJEPQに乗り換える必要はある?

JEPIの配当金の不振から、JEPIを売却してJEPQを購入している人をちらほら見かけます。

株価がJEPQの方が伸びていることや、配当利回りがJEPQの方が良いことを考えると乗り換えしたくなる気持ちはわかります

Dr.ゆうま
Dr.ゆうま

私の考えとしては、乗り換えはおすすめできません

新規購入はJEPQにするのはありだと思います

乗り換えを推奨しない理由としては

  • まだJEPQの運用年数が浅いので、今後はわからない
  • JEPIの方が下落時の安定感がある可能性がある
  • 分散効果を期待して、JEPIを保有し続けるのはあり

という理由が挙げられます。

今後運用年数が長くなれば変わるかもしれませんが、わざわざJEPIを売却する必要はないと思います。

特に円安、株高で利益が出ている場合には、売却益に対して税金がかかるので、保有を続けるべきかなと思います。

JEPQ配当金の今後の見通しと投資戦略

今後のJEPQの配当金の見通しはどうでしょうか?

投資戦略としては、配当金を再投資することで複利効果を狙う方法や、定期的な収入として利用する方法があります。

配当金を再投資することで、複利の力を活用することができます。

それぞれのライフスタイルや投資目的に応じて最適な戦略を選びましょう。

Dr.ゆうま
Dr.ゆうま

私の場合はまだ資産増加を狙ってるので、配当金は全額投資に回しています

ドルで毎月入金があるので米国株を買いやすいです

配当金狙いの投資家にとってJEPQが魅力的な理由

最後に、配当金狙いの投資家にとってJEPQが魅力的な理由をまとめます。

JEPQは高配当でありながらリスク分散が図られている点、安定した配当金の増加が期待できる点、そしてJPモルガンの信頼性が挙げられます。

これらの要素が組み合わさることで、長期的に安定した収益を狙う投資家にとって非常に魅力的な選択肢となります。

Dr.ゆうま
Dr.ゆうま

JEPQはまだ設定来の期間が短いETFです

高配当なのは魅力ですが、JEPQのみに偏った投資は危ないでしょう

私は高配当ETFはVYM、JEPI、JEPQの3つに分散しています

まとめ

以上、JEPQの2024年6月の配当金発表と過去の配当金の推移、投資メリットとリスクについて解説しました。

安定した配当金を狙う投資家にとって、JEPQは引き続き注目すべきETFです。

今後の配当金の動向にも注目しながら、賢明な投資を心がけましょう。

この記事を書いた人

Dr.ゆうま
Dr.ゆうま
30代 消化器外科医
手術と投資を愛するブロガー
医療や投資について有益な情報を発信できればと考えています

【経歴】
・旧帝大医学部医学科卒業
・卒業大学の消化器外科医局に入局
・現在は大学院生として研究中
・投資は2020年~開始

【現在の挑戦】
・資産1億円
・ベンチプレス100kg

コメント

タイトルとURLをコピーしました